久多島

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所在地 日本鹿児島県
所在海域 東シナ海
座標 北緯31度33分0秒 東経130度13分43秒 / 北緯31.55000度 東経130.22861度 / 31.55000; 130.22861座標: 北緯31度33分0秒 東経130度13分43秒 / 北緯31.55000度 東経130.22861度 / 31.55000; 130.22861
久多島
久多島の空中写真(1978年11月25日撮影)
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成
所在地 日本鹿児島県
所在海域 東シナ海
座標 北緯31度33分0秒 東経130度13分43秒 / 北緯31.55000度 東経130.22861度 / 31.55000; 130.22861座標: 北緯31度33分0秒 東経130度13分43秒 / 北緯31.55000度 東経130.22861度 / 31.55000; 130.22861
面積 0.003[1] km²
海岸線長 0.7[2] km
最高標高 28.9[2] m
久多島の位置(鹿児島県内)
久多島
     
プロジェクト 地形
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久多島(くたじま)は、鹿児島県日置市に属し、東シナ海に所在する無人島)である。

久多島は、鹿児島県本土の吹上浜の永吉川河口から西に約12キロメートルの沖合に位置し、標高28.9メートル、周囲の長さ約700メートルである。ほぼ南北方向に細長い形をしており[2]、面積は約3,000平方メートルである[1]。島の周辺は急峻な海食崖で囲まれている[2]

島全体が石灰岩で構成されている。トリアス紀に堆積した深海・遠洋性石灰岩であると分析されている。石灰岩は層状・団塊状のチャートを頻繁に伴う珪質ミクライトから構成されている。その岩相および化石年代の比較から、久多島の石灰岩は九州西部の三宝山付加コンプレックスに対比できるものとされ、三宝山付加コンプレックスの南限である仏像構造線は、久多島の東を通っているものと推定されている[3]

伝承と歴史

脚注

参考文献

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