久度神社 (王寺町)
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位置
北緯34度35分57秒 東経135度41分52秒 / 北緯34.59917度 東経135.69778度座標: 北緯34度35分57秒 東経135度41分52秒 / 北緯34.59917度 東経135.69778度
主祭神
久度大神・八幡大神・住吉大神・春日大神
| 久度神社 | |
|---|---|
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鳥居 ![]() | |
| 所在地 | 奈良県北葛城郡王寺町久度4丁目9-1 |
| 位置 | 北緯34度35分57秒 東経135度41分52秒 / 北緯34.59917度 東経135.69778度座標: 北緯34度35分57秒 東経135度41分52秒 / 北緯34.59917度 東経135.69778度 |
| 主祭神 | 久度大神・八幡大神・住吉大神・春日大神 |
| 社格等 |
式内社 旧村社 |
| 創建 | 不詳 |
| 地図 | |
久度神社(くどじんじゃ)は、奈良県北葛城郡王寺町にある神社。式内社で旧社格は、村社。延喜式[1]には、久度神社(クトノジンジャ)と記されている。
続日本紀に、延暦二年(783年)に、官社に列せられたとあり、従五位下という神位を賜る。延喜式神名帳にも「大和国平群郡久度神」と、載っている。
また、延暦十三年(794年)平安遷都に際し創建された、京都市北区の平野神社(官幣大社)第二座に、当社から遷されて久度神が祀られている。
なお、明治の神社明細帳には、「久度神」は記されていなかったが、昭和43年に、平野神社(旧官幣大社)より久度の神を迎え、元の御座である久度神社の本殿に、祀られた。
久度大神は、永保元年(1081年)に正一位を叙せられている[4]。
なお、神社の石燈籠の中で、最も古いものは、南北朝時代の暦応元年(1338年)の石燈籠で、文明八年(1476年)の箱書をもつ春日曼荼羅が、奈良国立博物館に寄託されている[5]。
