久志訓練場

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種類FAC6112
面積85,000 ㎡
管理者米海兵隊
建設1957-
久志訓練場
Kushi Training Area
沖縄県名護市久志村
種類FAC6112
面積85,000 ㎡
施設情報
管理者米海兵隊
歴史
建設1957-
使用期間1960?-1974

久志訓練場 (くしくんれんじょう 英語 Kushi Training Area) はかつて沖縄県名護市字久志にあった米軍基地。沖縄返還協定に記載された施設番号は FAC6112。使用実績もなく、1974年3月31日には返還された。

1960年頃、 当時の久志村長と米軍との間の合意で、米海兵隊の水陸両用部隊の上陸訓練場として提供される。しかし、ほとんど使用実績のない非軍用地であったため問題となり、復帰後の1974年3月31日には返還された[1]

  • 所在地:名護市字久志
  • 面積:約85,000㎡
  • 使用目的: 訓練場
  • 水域: 北緯26度31分31秒、東経128度00分28.5秒の点と、北緯26度30分16秒、東経128度00分30.7秒の点の間の陸岸から磁方位094度の方角に700メートル以内の水面域

以下、1972年5月15日の久志訓練場に関して合意された合意文書 872 では、陸上では年間72日、水域では120日を超えない機関で使用できると規定した[2]

「返還協定了解覚書」問題

返還

脚注

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