久栖博季 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1987-04-08) 1987年4月8日(39歳) 日本 北海道職業 小説家言語 日本語最終学歴 弘前大学人文社会科学研究科修士課程中退久栖 博季(くず ひろき)生誕 (1987-04-08) 1987年4月8日(39歳) 日本 北海道職業 小説家言語 日本語最終学歴 弘前大学人文社会科学研究科修士課程中退活動期間 2021年 -ジャンル 小説主な受賞歴 新潮新人賞(2021年)デビュー作 「彫刻の感想」(2021年)公式サイト 久栖博季 (@kuzuhiroki) - X(旧Twitter) ウィキポータル 文学テンプレートを表示 久栖 博季(くず ひろき、1987年4月8日[1] - )は、日本の小説家。北海道釧路支庁管内生まれ、在住[2]。弘前大学人文学部卒業[3]。弘前大学人文社会科学研究科修士課程中退[1]。 2021年、「彫刻の感想」で第53回新潮新人賞を受賞してデビュー[4]。2024年、「ウミガメを砕く」で第37回三島由紀夫賞候補[5]。2026年、「貝殻航路」で第174回芥川龍之介賞候補[6]。 作品リスト 単行本 『ウミガメを砕く』(新潮社、2024年9月) ウミガメを砕く - 『新潮』2023年6月号 彫刻の感想 - 『新潮』2021年11月号 『貝殻航路』(文藝春秋、2026年3月) 初出:『文學界』2025年12月号 アンソロジー収録 「末裔の足裏」 - 『ベスト・エッセイ2023』(日本文藝家協会編、光村図書出版、2023年6月) 初出:『文學界』2022年4月号 単行本未収録 エッセイ・書評 「船乗りに吹く風」 - 『群像』2022年7月号 「人が引いた線なんて」(絲山秋子『まっとうな人生』書評) - 『文學界』2022年8月号 「きいれえ本」(乗代雄介『パパイヤ・ママイヤ』書評) - 『新潮』2022年9月号 「消失点の場所」(小川洋子『掌に眠る舞台』書評) - 『新潮』2022年12月号 「霧の向こうに」(岡田敦『エピタフ 幻の島、ユルリの光跡』書評) - 『新潮』2023年9月号 「その一族のどよもしの海は」(古川真人『港たち』書評)[7] - 『青春と読書』2025年2月号 「一頭の動物として」 - 『文學界』2026年2月号 「手で書くということ」 - 『新潮』2026年4月号 「傷を抱えて走る」(有賀未来『あなたが走ったことないような坂道』書評)[8] - 『波』2026年4月号 脚注 1 2 “第53回 新潮新人賞”. 新潮社. 2024年7月18日閲覧。 ↑ 「第174回芥川賞・直木賞を振り返る☆畠山さん 物語に推進力☆鳥山さん 細部にこだわり☆嶋津さん ど真ん中の小説☆久栖さんに高い評価も」北海道新聞、2026年1月24日、21頁、文化・エンタメ面 ↑ “人文学部卒業生が「第53回新潮新人賞」を受賞”. 弘前大学 (2021年11月26日). 2024年7月18日閲覧。 ↑ “(黒板)第53回新潮新人賞”. 朝日新聞. (2021年10月4日). https://www.asahi.com/articles/DA3S15064369.html 2024年7月18日閲覧。 ↑ “第37回 三島由紀夫賞 候補作品”. 新潮社. 2024年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年12月26日閲覧。 ↑ “第174回芥川賞・直木賞の候補作発表…選考会は1月14日”. 読売新聞. (2025年12月11日). https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/articles/20251211-GYT1T00178/ 2025年12月11日閲覧。 ↑ “古川真人『港たち』を久栖博季さんが読む”. 青春と読書. 2025年1月26日閲覧。 ↑ “『あなたが走ったことないような坂道』 有賀未来”. 新潮社. 2026年4月10日閲覧。 外部リンク 言葉でできた夢をみた。 - はてなブログ 「私の先祖はおそらく入植した和人で、移民の末裔」北海道出身で在住の作家が“北海道を故郷と言えない”のはなぜなのか - 文春オンライン 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles