くろがねやがカーマと提携していた関係で同社長からカーマに転向し、社長に就任。その後、カーマが松山市に本社を置くダイキと提携関係となり、それにホーマックが加わる形で、DCM Japan(後のDCMホールディングス)を設立。この提携を経営統合にまで昇華させ、DCM Japanホールディングス(後のDCMホールディングス)を設立。カーマの社長と兼任で設立と同時に副社長に就任した。
ところが、コンプライアンス担当の副社長(ダイキの社長)が辞職したのに続き、ホーマック関係者からインサイダー問題で逮捕者(ホーマックと取引のある企業の社長)が出たことで、同社出身である前田勝敏社長が引責辞職したことに伴って、前田の指名を受け社長に昇格した。
後に、古巣であるくろがねやをDCM傘下に入れる方針となり、久田が元社長かつくろがねやの株主でもあったことから、利益相反の観点から、決議の取締役会から久田を除いて行われることになった。