一般的な都市圏の定義については都市圏を参照のこと。
久留米広域圏(くるめこういきけん)は、福岡県によって設定された10の広域圏のうちの1つである。
以下の4市2町が属する。
金本良嗣・徳岡一幸によって提案された都市圏。細かい定義等は都市雇用圏に則する。
- 通勤率
2015年国勢調査による、各自治体の久留米市への通勤率
| 順位 | 市町村 | 通勤率 |
| 1 | 広川町 | 19.7% |
| 2 | 大木町 | 16.0% |
| 3 | 大刀洗町 | 15.6% |
| 4 | 筑後市 | 14.6% |
| 5 | うきは市 | 13.9% |
- 都市雇用圏(10% 通勤圏)の変遷
- 10% 通勤圏に入っていない自治体は、各統計年の欄で灰色かつ「-」で示す。
久留米市と大川市、小郡市、うきは市、大刀洗町、大木町は連携協約を結び、久留米広域連携中枢都市圏を形成している。