広川町 (福岡県)
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| ひろかわまち 広川町 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 九州地方 | ||||
| 都道府県 | 福岡県 | ||||
| 郡 | 八女郡 | ||||
| 市町村コード | 40544-2 | ||||
| 法人番号 | 9000020405442 | ||||
| 面積 |
37.94km2 | ||||
| 総人口 |
19,473人 [編集] (推計人口、2025年9月1日) | ||||
| 人口密度 | 513人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 久留米市、筑後市、八女市 | ||||
| 町の木 | イチョウ | ||||
| 町の花 | キク | ||||
| 他のシンボル | なし | ||||
| 広川町役場 | |||||
| 町長 | 氷室健太郎 | ||||
| 所在地 |
〒834-0115 福岡県八女郡広川町大字新代1804-1 北緯33度14分30秒 東経130度33分05秒 / 北緯33.24153度 東経130.5515度座標: 北緯33度14分30秒 東経130度33分05秒 / 北緯33.24153度 東経130.5515度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
広川町(ひろかわまち)は、福岡県の南部にある町で、八女郡に属する。
現在、八女郡唯一の町である。八女郡のほとんどの町村が八女市に合併する道を選んだが、広川町は、多くの住民が久留米市との合併を望んだ。しかし、町議会の否決により久留米市との合併は失敗。町議会は八女市との合併を模索したものの、これも合併には至らずに合併特例法の失効を迎えてしまった。現在、広川町は町内に九州自動車道の広川インターチェンジ、周辺に工業団地を整備し比較的財政基盤が安定しているため、今後も原則として単独町制を貫くとしている。
隣接している市町村
福岡県の南部、内陸部に位置する。町の西部は筑後平野の東端部にあたり、筑後地方の各都市の市街地に近い。九州自動車道と国道3号が町内を南北に貫く。これに対して、町の東部は山地であり、昔ながらの集落が広がるのどかな地域である。
- 川:広川、高間川、長延川
- ダム:広川ダム
地名
- 一条(旧下広川村、一条村)
- 広川(旧下広川村、広川村)
- 藤田(旧下広川村、藤田村)
- 太田(旧中広川村、太田村)
- 川上(旧中広川村、川上村)
- 新代(旧中広川村、新代村)
- 久泉(旧中広川村、久泉村)
- 日吉(旧中広川村、日吉村)
- 長延(旧上広川村、長延村)
- 水原(旧上広川村、水原村)
- 吉常(旧上広川村、吉常村)
- 六田(旧上広川村、六田村)
- 小椎尾(旧上広川村)》1948年、横山村下横山の一部を編入し発足。)
歴史
戦国時代は筑後国の下筑後の領主で柳川城主の蒲池氏の一族である今村氏の領地。
近現代
- 1889年4月1日 町村制施行により、現在の町域にあたる上広川村・中広川村・下広川村が発足。
- 1955年4月1日 上広川村と中広川村が新設合併し、広川町が発足。
- 1955年12月1日 下広川村の一部を編入(同村の他地区は筑後市及び三潴郡筑邦町に編入)。
歴代町長
- 重野 新(町長職務執行者 1955年4月1日-1955年4月30日)
- 藤島 儀市(1955年4月30日-1963年4月29日)
- 藤島 茂(1963年4月30日-1971年4月29日)
- 山下 一次(1971年4月30日-1972年)
- 山村 静夫(1972年11月-1976年11月)
- 高鍋 一生(1976年11月-1981年11月)
- 主計 貞二(1981年11月-1983年)
- 末安 良行(1983年5月-1995年5月)
- 高鍋 具弥(1995年5月22日-2007年5月21日)3期
- 渡邉 元喜 (2007年5月22日-2023年5月21日) 4期
- 氷室 健太郎 (2023年5月22日-)
※歴代町長[1]
行政
姉妹都市・提携都市
人口
| 広川町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 広川町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 広川町
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
広川町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
教育
中学校
- 広川町立広川中学校
小学校
- 広川町立上広川小学校
- 広川町立中広川小学校
- 広川町立下広川小学校
専修学校・専門学校
町内に高等学校は公立・私立ともにない(県立高等学校全日制普通科の学区は第九学区)。
産業
工業
九州の大動脈、九州自動車道広川インターチェンジや国道3号に近い地の利を活かし、町中心部近くに広川中核工業団地が整備された。また、広川インターチェンジに隣接した「久留米・広川新産業団地」を造成。九州全域を視野に入れた機能性と快適性を合わせ持つ「広域流通加工拠点」を整備し、2005年(平成17年)9月より公募している。
町内に工場を置く主な企業
交通
空港
最寄り空港は福岡空港(九州自動車道上の広川バス停より福岡空港行きバスで通じている)
鉄道
現在、町内に鉄道路線はない(1958年までは西鉄福島線が通っていた)。
- 最寄りとなる鉄道駅
バス路線
一般路線バス
西鉄バスと堀川バスが広川町を経由して久留米市と八女市を結ぶ路線を運行している。広川町内では西鉄バスは国道3号(川瀬)経由、堀川バスは県道82号(吉常)経由となる。なお、堀川バスは西鉄バスに比べ広川町内の運行本数が非常に少ない。
高速バス
- 九州自動車道広川バスストップ(広川インターチェンジ・広川サービスエリアに併設)
乗合タクシー
道路

高速道路
一般国道
県道
- 主要地方道
- 一般県道

