久納美輝
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愛知淑徳大学メディアプロデュース学部メディアプロデュース学科クリエイティブライティングコース(現、創造表現学部創造表現学科創作表現専攻)卒業[3][2]。在学中に文芸同人誌『みみずく』を創刊主宰[2]。卒業後、書店七月堂刊行の詩誌『インカレポエトリ』に参加。
2017年1月、歌論「孤独者としての寺山修司」により中部日本歌人会六十周年記念歌論賞佳作を受賞[4][5]。同年3月には短歌結社まひる野に入会し[6]、島田修三に師事。2019年11月、まひる野会員の立花開とともに同人短歌アンソロジー『くわしんふう』を刊行[7]。2021年8月、短歌詠30首「嬌声と黙(もだ)」により結社新人賞である第66回まひるの賞を受賞[8]。