九十九湾小木駅 かつて石川県鳳珠郡能登町にあったのと鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 九十九湾小木駅(つくもわんおぎえき)は石川県鳳珠郡能登町市之瀬にあった、のと鉄道能登線の駅。2005年(平成17年)、能登線の廃止により廃駅となった。かつての急行停車駅。第2回中部の駅百選に選ばれている。 所在地 石川県鳳珠郡能登町市之瀬北緯37度18分39.3秒 東経137度13分41.7秒所属事業者 のと鉄道所属路線 能登線(廃止時)キロ程 40.5 km(穴水起点)概要 九十九湾小木駅*, 所在地 ...九十九湾小木駅* 駅舎(※現在は集会場) つくもわんおぎ TSUKUMOWAN-OGI ◄縄文真脇 (2.0 km) (2.1 km) 白丸► 所在地 石川県鳳珠郡能登町市之瀬北緯37度18分39.3秒 東経137度13分41.7秒所属事業者 のと鉄道所属路線 能登線(廃止時)キロ程 40.5 km(穴水起点)電報略号 オキ駅構造 地上駅ホーム 1面2線開業年月日 1963年(昭和38年)10月1日[1]廃止年月日 2005年(平成17年)4月1日備考 路線廃止に伴う廃駅 * 開業時の駅名は「能登小木」。1988年に「九十九湾小木」へ改称。テンプレートを表示閉じる 歴史 1963年(昭和38年)10月1日:日本国有鉄道(国鉄)能登線の能登小木駅(のとおぎえき)として開業[1](業務委託駅)。 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[1]。 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継される[1]。 1988年(昭和63年)3月25日:のと鉄道に転換、同時に九十九湾小木駅に改称[1]。交換設備設置[2](同時期に駅舎建て替え)。 2005年(平成17年)4月1日:能登線廃止に伴い廃駅となる。 駅構造 島式ホーム1面2線を有する地上駅で、サイトハウスを兼ねた駅舎がある。なお、路線廃止後は集会場として再利用されている。 ホーム 左が2番のりば・下り 右が1番のりば・上り(2007年1月) 現在、ホームは撤去されている(2018年10月) 駅周辺 のと九十九湾観光交流センターイカの駅つくモール・イカキング 能登町立小木中学校 能登町立小木小学校 九十九湾 のと海洋ふれあいセンター 小木港 小木郵便局 百楽荘 ホテルのときんぷら(能登勤労者プラザ) 金沢大学理工学域能登海洋水産センター 金沢大学環日本海域環境研究センター臨海実験施設 隣の駅 のと鉄道 能登線 縄文真脇駅 - 九十九湾小木駅 - 白丸駅 脚注 [脚注の使い方] [1]石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 II(初版)、JTB、1998年10月1日、157頁。ISBN 4-533-02980-9。全国書誌番号:99032190。 [2]寺田裕一『ローカル私鉄列車ダイヤ25年 西日本編』、JTB、2004年、44頁。ISBN 4-533-05585-0 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、九十九湾小木駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 廃駅 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks