1990年にサラ系3歳以上(馬齢は現表記)・2150mのサラブレッド大賞典として創設、九州地区交流競走となった2000年度(2000年6月)の開催からレース名を九州記念に改められた。
創設時から毎年のように施行時期が変わっていたが、距離が2000mに短縮された2004年からは10月中旬の開催に定着。九州大賞典~佐賀記念へと続く九州競馬の古馬中長距離路線の起点となる重賞に位置づけられていた。
なお、この競走は九州大賞典のトライアル競走でもあり、1着馬には九州大賞典の優先出走権が与えられていた。また、JBCクラシックの指定競走でもあった。