九州大賞典
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条件・賞金等(2025年)
前身は1989年に創設され、同じ11月に開催されていた重賞競走・サラブレッドグランプリ。九州(佐賀・荒尾・中津[2])地区交流競走となった1999年にレース名を九州サラブレッド大賞典に改称、さらに翌年に現在のレース名に改められた。距離は創設時から2500mで変わっておらず、2004年(第6回)以降は、九州競馬において唯一の2000mを超える距離で争われる競走となっている。2017年まではS1に格付けされていたが、格付け制度の変更により2018年からは重賞となった。
2012年は「移転開設40周年記念競走」[3]の名を冠し、地方全国交流競走として行われた。
この競走は、翌年2月に行われるダートグレード競走・佐賀記念のステップ競走となっており、1着馬には優先出走権が与えられる[1]。
2020年は高知・佐賀スタリオンシリーズに指定されていた。同年の対象種牡馬はディーマジェスティ。
2021年は「創刊55周年記念 九スポ杯 九州大賞典」の名称で施行。