村島俊策
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2001年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得[1]。同年4月7日、荒尾競馬第2競走(アラブ系B3条件戦)チュウオーサンゴでレース初騎乗[1](8頭立て2番人気5着)。同年5月14日、荒尾競馬第2競走(アラブ系B3級条件戦)にてチュウオーサンゴ(8頭立て6番人気)に騎乗し、通算22戦目で初勝利を挙げる[1]。
2006年10月31日、荒尾競馬第8競走の第27回九州ジュニアグランプリでフジヤマロマン(12頭立て2番人気)に騎乗し逃げ切り[2]、重賞初制覇となる。
2007年1月、地方競馬通算100勝達成[3]。10月6日から8日にかけて盛岡競馬場で行われたM&Kジョッキーズカップに出場[4][5]し、8日に行われた第3戦で優勝した[6]。
2008年8月9日、小倉競馬第11競走のフェニックス賞(2歳オープン)でエンジェルアリスに騎乗し、中央競馬初騎乗(9頭立て7番人気7着)。同年9月10日、荒尾競馬第10競走の第12回霧島賞で7番人気のテイエムジカッドに騎乗し、2番人気テイエムミゴテカと同着優勝した(12頭立て)[7][8]。同年11月16日、荒尾競馬第6競走の頑張れ荒尾トータリゼータ杯(サラ系C-1組)をスーパーナイナーで優勝(9頭立て4番人気)し、地方競馬通算200勝達成[1]。
2010年8月7日、荒尾競馬第6競走(C-17組一般戦)をサンデイルックで優勝(6頭立て1番人気)し、地方競馬通算300勝達成[3]。
2012年3月30日騎手免許を更新せずそのまま引退となった。
地方通算成績は3744戦365勝・2着417回・3着466回。中央競馬3戦0勝。