亀山八幡神社 (亀山市)
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位置
北緯34度51分29.74秒 東経136度27分25.09秒 / 北緯34.8582611度 東経136.4569694度座標: 北緯34度51分29.74秒 東経136度27分25.09秒 / 北緯34.8582611度 東経136.4569694度
主祭神
品陀和気命
| 亀山八幡神社 | |
|---|---|
![]() | |
| 所在地 | 三重県亀山市江ケ室2-6-19 |
| 位置 | 北緯34度51分29.74秒 東経136度27分25.09秒 / 北緯34.8582611度 東経136.4569694度座標: 北緯34度51分29.74秒 東経136度27分25.09秒 / 北緯34.8582611度 東経136.4569694度 |
| 主祭神 | 品陀和気命 |
| 社格等 | 旧県社→旧村社→? |
| 創建 | 文永2年 |
| 本殿の様式 | 神明造 |
| 別名 | 亀山八幡宮 |
| 例祭 | 10月5日 |
| 主な神事 | 御輿渡御式等 |
| 地図 | |
亀山八幡神社(かめやまはちまんじんじゃ)は、三重県亀山市江ケ室に鎮座する神社。鳥居の扁額には亀山八幡宮と記されている[1]。通称は、八幡さん。[2]
文永2年(1265年)、平氏の長者、関左近将監実忠が豊前国の宇佐神宮の神を斎き奉る。同四郎盛種が亀山城を築いた後、代々の城主が崇敬、寄進、営繕等を怠らなかった[3]。元葉若という里に鎮座していたが、元和3年、現在地に遷座する[4]。亀山藩の時代には、代々の城主の「氏神三社」の一つとされた[5]。明治4年、近代社格制度により県社となるが、同6年村社に列する。その後は、『三重県史』によると「懸社に昇格せらるるに至れり」と記されているが[6]、『鈴鹿郡郷土誌』では村社のまま[7]であり見解が別れる。ちなみに明治4年は、亀山県から安濃津県へ、明治5年5月は、安濃津県から三重県へ移行している[8]。明治40年には、亀山城の鎮守社[9]の東町の稲荷社など15社を合祀する[10]。大正元年、境内社の御祖社・大臣社を合祀する。同年9月に、神饌幣帛料供進社の指定を受ける。昭和に入って本殿の屋根を、銅板に葺き替える[11]。
祭神
神紋
- 向い鳩(八幡の八の字)
- 向い鳩(平和と家内安全の象徴)[12]
祭事
- 例祭:10月5日
- 祈年祭:2月15日
- 新嘗祭:11月15日
- 御輿渡御式等が、三重県下の特殊神事に掲載されている。
その他
- 縁結びの御神木(徒歩1分)
- 夫婦杉の御神木(拝殿の向って右奥)

