亀山睦木
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東京都出身[2]。日本大学芸術学部映画学科卒業後、映画やドラマの監督および脚本、CM・TV・MV・舞台のプロジェクションマッピング映像の演出などを行う[2]。
2020年のコロナ禍中に制作したSF映画『12ヶ月のカイ』がアメリカのフェニックス映画祭・国際ホラー&SF映画祭で最優秀SF作品賞を受賞、その他の海外の映画祭でも13の賞を獲得。英国の映画祭、SCI-FI-LONDONでの上映を契機に、Netflixオリジナル作品『ポーラー 狙われた暗殺者』の原作者ビクター・サントス氏のグラフィックアートを基にした映画『LEFT HAND OF THE DEVIL』(英題)の監督・共同脚本家に抜擢される。主な映画作品に『12ヶ月のカイ』『マイライフ、ママライフ』『世界で戦うフィルムたち』などがある。[2]
作品
長編映画
- いつかの、玄関たちと、(2014年)助監督
- 劇場版パタリロ!(2019年)アシスタントプロデューサー
- マイライフ、ママライフ(2022年)監督、脚本、編集、ほか
- 世界で戦うフィルムたち(2023年)監督、出演、編集、ほか
- 12ヶ月のカイ(2023年)監督、脚本、撮影、編集、ほか
- LEFT HAND OF THE DEVIL(英題)
短編映画
- 好きなんかじゃない!(2012年)
- リンと秋(2013年)
- 恋はストーク(2014年)
- ゆきおんなの夏(2016年)
- 何度でも大好きだって君に言うよ(2017年)
ドラマ
- 『追いかけてキス』シリーズ(2019-2021年、SNSショートドラマ)
- 『ソムニウム』(2021年、LINE NEWS「VISION」ドラマ)