亀山睦木

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亀山 睦木(かめやま むつき、1989年[1] - )は、日本映画監督

東京都出身[2]日本大学芸術学部映画学科卒業後、映画やドラマの監督および脚本、CM・TV・MV・舞台のプロジェクションマッピング映像の演出などを行う[2]

2020年のコロナ禍中に制作したSF映画『12ヶ月のカイ』がアメリカのフェニックス映画祭国際ホラー&SF映画祭で最優秀SF作品賞を受賞、その他の海外の映画祭でも13の賞を獲得。英国の映画祭、SCI-FI-LONDONでの上映を契機に、Netflixオリジナル作品『ポーラー 狙われた暗殺者』の原作者ビクター・サントス氏のグラフィックアートを基にした映画『LEFT HAND OF THE DEVIL』(英題)の監督・共同脚本家に抜擢される。主な映画作品に『12ヶ月のカイ』『マイライフ、ママライフ』『世界で戦うフィルムたち』などがある。[2]

2023年6月から日本SF作家クラブ会員[3]

一部の映画データサイトで、名前が「亀山睦実」と誤記されている[4][5]

作品

長編映画

短編映画

  • 好きなんかじゃない!(2012年)
  • リンと秋(2013年)
  • 恋はストーク(2014年)
  • ゆきおんなの夏(2016年)
  • 何度でも大好きだって君に言うよ(2017年)

ドラマ

  • 『追いかけてキス』シリーズ(2019-2021年、SNSショートドラマ)
  • 『ソムニウム』(2021年、LINE NEWS「VISION」ドラマ)

受賞歴

脚注

外部リンク

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