亀山神社 (板野町) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 徳島県板野郡板野町大寺亀山下93位置 北緯34度8分50.9秒 東経134度27分56.3秒 / 北緯34.147472度 東経134.465639度 / 34.147472; 134.465639座標: 北緯34度8分50.9秒 東経134度27分56.3秒 / 北緯34.147472度 東経134.465639度 / 34.147472; 134.465639主祭神 須佐之男命長慶天皇春日四柱神日本武尊山祇命加具槌命倉稲魂命船戸神社格等 旧神饌幣帛料供進神社旧村社亀山神社 神社境内外観所在地 徳島県板野郡板野町大寺亀山下93位置 北緯34度8分50.9秒 東経134度27分56.3秒 / 北緯34.147472度 東経134.465639度 / 34.147472; 134.465639座標: 北緯34度8分50.9秒 東経134度27分56.3秒 / 北緯34.147472度 東経134.465639度 / 34.147472; 134.465639主祭神 須佐之男命長慶天皇春日四柱神日本武尊山祇命加具槌命倉稲魂命船戸神社格等 旧神饌幣帛料供進神社旧村社創建 不詳例祭 10月18日地図 亀山神社 テンプレートを表示 亀山神社(かめやまじんじゃ)は、徳島県板野郡板野町に鎮座する神社である。 創建年は不詳。元々は天王社と呼ばれ、1872年(明治4年)までは八坂神社と称していた。また亀山神社の北側には日本武尊の伝承が残る白鳥神社が鎮座している。 1886年(明治19年)の社殿建築の際には境内から4世紀頃の築造と推察される阿王塚古墳が発見された[1]。 1907年(明治40年)以降、愛宕神社や船戸神社、大鳥神社など5つの神社を合祀し、1917年(大正6年)に亀山天皇にゆかりの地であることから亀山神社と改称した[2]。 昭和49年神社本殿の改築を記念して建てられた石碑 阿王塚古墳 阿王塚古墳所在地 徳島県板野郡板野町大寺亀山下下93形状 円墳規模 直径20m出土品 画文帯神獣鏡(2面)、鉄刀、鉄鍬など築造時期 4世紀中頃テンプレートを表示 亀山神社の裏山には亀山天皇の御陵とも伝わる積石古墳の阿王塚古墳があり、4世紀頃の築造と推察されるこの古墳からは画文帯神獣鏡が2面と鉄刀や鉄鍬などが出土している[3]。 1886年(明治19年)に社殿建築に伴って掘出されたもので、その後、鳥居龍蔵や笠井新也が調査し取上げた。現在は古墳の場所に阿王塚山歓喜天が鎮座している[4]。 祭神 須佐之男命 長慶天皇 春日四柱神 日本武尊 山祇命 加具槌命 倉稲魂命 船戸神 交通 高松自動車道「板野インターチェンジ」より車で約1分。 徳島自動車道「藍住インターチェンジ」より車で約10分。 JR「板野駅」より徒歩で約10分。 脚注 ↑ 『角川日本地名大辞典 36 徳島県』(1986年 ISBN 4040013603) ↑ 徳島県神社庁『徳島県神社誌』 ↑ “亀山神社”. ハウスマイル. 2024年4月29日閲覧。 ↑ 平凡社『日本歴史地名大系』 この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles