かつて北陸街道の二上の渡しがあった。北陸街道のルート変更後も高岡と伏木・氷見を結ぶ重要な地となった。当時の加賀藩は軍事上架橋を禁じたが[1]、1871年9月になって高岡の町の人によって木町 - 渡村間にて架橋された[2][1]。しかしこの架橋と渡し賃をめぐって様々な対立が生じたため[1]、1897年(明治30年)3月[3]に県営で長さ60間、幅員3間の新橋が架橋された。さらに1937年の小矢部川改修に伴い橋長152m、幅員5.5mの橋に付け替えられた[1]。
現在の橋は、1960年6月14日に架橋されたものである[4]。