二人の銀座

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二人の銀座」(ふたりのぎんざ)は、ザ・ベンチャーズが作曲し発売したシングル。のちに和泉雅子山内賢の2人がデュエット曲としてカバーし、シングルとして発売し映画化される。その後、ザ・ベンチャーズが作曲し発売した「東京ナイト」も同様に和泉雅子山内賢の2人がデュエット曲としてシングル発売され、同様に映画化される。

日本盤シングル収録曲

「二人の銀座」
ザ・ベンチャーズシングル
B面 霧の8マイル(エイト・マイルズ・ハイ)
リリース
規格 シングルレコード
ジャンル インストゥルメンタル
レーベル 東芝音楽工業(LIBERTY)
作曲 ボブ・ボーグル
ドン・ウィルソン
ノーキー・エドワーズ
メル・テイラー
ザ・ベンチャーズ シングル 年表
ストップ・アクション
(1966年)
二人の銀座
(1966年)
エスケープ
(1966年)
試聴
二人の銀座 - YouTubeユニバーサル ミュージック グループ提供YouTubeアートトラック)
霧の8マイル(エイト・マイルズ・ハイ) - YouTube(ユニバーサル ミュージック グループ提供YouTubeアートトラック)
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ベンチャーズが銀座の夜景からイメージして作曲。英語題は「Ginza Lights」。1966年のアルバム「Go With The Ventures」収録。

尚、ベンチャーズのレコーディングに於いては、ベースがいわゆる「テケテケ奏法(グリッサンド)」を行う[1]

  1. 二人の銀座 (GINZA LIGHTS)
  2. 霧の8マイル(エイト・マイルズ・ハイ) (EIGHT MILES HIGH)
    ザ・バーズのカバー。
    本作のシングルは同一型番(LR-1545)でB面の邦題が「霧の8マイル」となっているものと「エイト・マイルズ・ハイ」になっているものとがある。

アメリカ盤シングル収録曲

  1. アラベスク(Arabesque)
  2. 二人の銀座

和泉雅子・山内賢盤

「二人の銀座」
和泉雅子山内賢シングル
B面 踊りたいわ
リリース
規格 シングルレコード
ジャンル 歌謡曲
レーベル 東芝音楽工業
作詞・作曲 作詞: 永六輔
作曲: ザ・ベンチャーズ
(ボブ・ボーグル、ドン・ウィルソン、ノーキー・エドワーズ、メル・テイラー)
ゴールドディスク
和泉雅子山内賢 シングル 年表
二人の銀座
(1966年)
星空の二人
1967年
和泉雅子 年表
教えて欲しいの
(1966年)
二人の銀座
(1966年)
星空の二人
(1967年)
山内賢 年表
地図をひろげて
(1966年)
二人の銀座
(1966年)
星空の二人
(1967年)
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レコードは東芝レコード(東芝音楽工業)より発売。累計売上は100万枚以上[2]

当初は越路吹雪に提供されたが、曲を聴いた越路が「自分より和泉雅子がデュエットで歌ったほうがいい」と提案し、和泉に譲った。山内賢とのデュエット曲としてリリースし、大ヒットした[3]。また、岩谷時子が詞をつける予定だった[4]が、永六輔が詞をつけた。

シングル・リリースから4年後、1970年大晦日放映のTBSテレビ系列『第12回日本レコード大賞』で「いわゆる『ベンチャーズ歌謡』」が企画賞を獲得し、和泉・山内2人揃って生出演して歌唱披露した。

B面の『踊りたいわ』は、後述の映画『二人の銀座』の挿入歌として使用された。

収録曲

  1. 二人の銀座
    作詞:永六輔、作曲:ザ・ベンチャーズ (ボブ・ボーグルドン・ウィルソンノーキー・エドワーズメル・テイラー)[5]、編曲:川口真、歌:和泉雅子&山内賢
  2. 踊りたいわ
    • 作詞・作曲:ヘンリー、編曲:大沢保郎、歌:和泉雅子

その他のカバー

映画

脚注

外部リンク

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