二人の銀座
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日本盤シングル収録曲
| 「二人の銀座」 | |||||||
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| ザ・ベンチャーズ の シングル | |||||||
| B面 | 霧の8マイル(エイト・マイルズ・ハイ) | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | シングルレコード | ||||||
| ジャンル | インストゥルメンタル | ||||||
| レーベル | 東芝音楽工業(LIBERTY) | ||||||
| 作曲 |
ボブ・ボーグル ドン・ウィルソン ノーキー・エドワーズ メル・テイラー | ||||||
| ザ・ベンチャーズ シングル 年表 | |||||||
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ベンチャーズが銀座の夜景からイメージして作曲。英語題は「Ginza Lights」。1966年のアルバム「Go With The Ventures」収録。
尚、ベンチャーズのレコーディングに於いては、ベースがいわゆる「テケテケ奏法(グリッサンド)」を行う[1]。
- 二人の銀座 (GINZA LIGHTS)
- 霧の8マイル(エイト・マイルズ・ハイ) (EIGHT MILES HIGH)
アメリカ盤シングル収録曲
- アラベスク(Arabesque)
- 二人の銀座
和泉雅子・山内賢盤
| 「二人の銀座」 | ||||||||||||||||||||||
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| 和泉雅子・山内賢 の シングル | ||||||||||||||||||||||
| B面 | 踊りたいわ | |||||||||||||||||||||
| リリース | ||||||||||||||||||||||
| 規格 | シングルレコード | |||||||||||||||||||||
| ジャンル | 歌謡曲 | |||||||||||||||||||||
| レーベル | 東芝音楽工業 | |||||||||||||||||||||
| 作詞・作曲 |
作詞: 永六輔 作曲: ザ・ベンチャーズ (ボブ・ボーグル、ドン・ウィルソン、ノーキー・エドワーズ、メル・テイラー) | |||||||||||||||||||||
| ゴールドディスク | ||||||||||||||||||||||
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| 和泉雅子・山内賢 シングル 年表 | ||||||||||||||||||||||
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レコードは東芝レコード(東芝音楽工業)より発売。累計売上は100万枚以上[2]。
当初は越路吹雪に提供されたが、曲を聴いた越路が「自分より和泉雅子がデュエットで歌ったほうがいい」と提案し、和泉に譲った。山内賢とのデュエット曲としてリリースし、大ヒットした[3]。また、岩谷時子が詞をつける予定だった[4]が、永六輔が詞をつけた。
シングル・リリースから4年後、1970年大晦日放映のTBSテレビ系列『第12回日本レコード大賞』で「いわゆる『ベンチャーズ歌謡』」が企画賞を獲得し、和泉・山内2人揃って生出演して歌唱披露した。
B面の『踊りたいわ』は、後述の映画『二人の銀座』の挿入歌として使用された。
収録曲
その他のカバー
- 有馬徹とノーチェ・クバーナ
- アン・ルイス・内田喜郎(1972年)「雨の御堂筋 - アン・ルイス・ベンチャーズ・ヒットを歌う」に収録。
- 井上宗孝とシャープ・ファイブ
- 永六輔
- エド山口&東京ベンチャーズ
- 奥田宗宏とブルースカイ・ダンス・オーケストラ
- 織井茂子(1972年) - アルバム『京都の恋』に収録。
- ザ・マイクハナサーズ(1988年) - メドレー楽曲「わたしたちどうするの?」の1曲として歌唱。
- ジミー竹内&ジ・エキサイターズ
- 須藤久雄とニュー・ダウンビーツ・オーケストラ
- 鶴岡雅義
- 寺内タケシとブルージーンズ
- 見砂直照と東京キューバン・ボーイズ