二子山部屋

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二子山部屋(ふたごやまべや)とは、日本相撲協会相撲部屋。現在の部屋(14代)は出羽海一門に所属している。

2013年(平成25年)3月場所限りで現役を引退した元大関・雅山は、14代二子山を襲名して藤島部屋の部屋付き親方として後進の指導に当たっていたが、2018年(平成30年)4月1日付で内弟子6人を連れて藤島部屋から分家独立し、二子山部屋を創設した[1]。2019年1月場所で狼雅が部屋初の各段優勝となる序ノ口優勝を果たした[2]。2022年11月場所にて、狼雅が新十両昇進を果たした。

2018年の部屋創設当初は埼玉県所沢市に部屋を構えていたが、2021年(令和3年)5月場所前に同年3月場所を以て閉鎖された東関部屋が使用していた東京都葛飾区柴又の施設に移転した[3]。東京場所での両国国技館までの移動の負担を軽減するための移転であるが、仲が良かった13代東関の遺志を引き継ぎ旧東関部屋の行っていた葛飾区の町興しにも貢献していきたいと14代二子山はコメントしている[4]

所在地

師匠

14代:二子山雅高(ふたごやま まさたか、大関・雅山茨城

力士

現役の関取経験力士

旧・二子山部屋

脚注

外部リンク

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