二木謙一
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- 出生から修学期
1940年、東京都で生まれた[1]。國學院大學文学部史学科で学び、桑田忠親に師事。1963年に卒業し[2]、同大学大学院文学研究科日本史学専攻に進学した。1968年に博士課程を修了。
- 日本史研究者として
修了後は、國學院大學文学部助手に採用された。同大学日本文化研究所研究員を経て、國學院大學文学部教授となった。1986年、学位論文『中世武家儀礼の研究』を國學院大學に提出して 文学博士号を取得[3]。1995年、春田宣学長任期満了にともなって学長候補に上がったが、次点にとどまり上田賢治が就任した。
- 豊島岡女子学園中学校・高等学校へ
父・二木友吉が病気療養のため豊島岡女子学園中学校・高等学校校長を退職するにあたり[4]、2003年に同校長に就任。國學院大學については2004年から特任教授となり、2007年からは校長職専念のため退職し、國學院大学名誉教授となった。2013年度には竹鼻志乃に校長職を譲り、同校理事長に就任した。