二本松嘉瑞

From Wikipedia, the free encyclopedia

二本松 嘉瑞(にほんまつ かずい[1]1922年4月9日[2] - 没年不明[注釈 1])は、日本の元映画監督[1]神奈川県鎌倉市出身。出生地は福島県[2]

松竹が製作した唯一の怪獣映画宇宙大怪獣ギララ』の監督として知られる。

早稲田大学商学部卒業後、同大学文学部演劇科在籍のまま、1948年松竹大船撮影所に入社。木下惠介黒澤明などの助監督を担当した。松竹入社前、早稲田中学校の社会科教師で永六輔を受け持っていた[3]

1951年の『少年期』では助監督として参加するほか、倉木先生役で出演[4]。これは木下惠介の指名によるもので、木下は脚本の執筆段階から倉木先生役に二本松を起用することを考えていたのだとされる[4]

1960年に渡米し、ハリウッドで合成特殊技術を学ぶ。

1964年、『恋人よ』により監督デビューした。

作品

脚注

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI