五七調 From Wikipedia, the free encyclopedia 五七調(ごしちちょう)とは、詩で五音・七音の順番で繰り返す形式。 七五調とは対照的に素朴で力強い感じを与えることを特徴とする。主に万葉集に使われている。 国歌「君が代」(起こりは短歌でいわゆる「歌」ではない) 海行かば 全国高等学校野球選手権大会歌「栄冠は君に輝く」 J-POP[1] 松任谷由実「やさしさに包まれたなら」 高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」 ウルフルズ「ガッツだぜ!!」 出典 [脚注の使い方] ↑ 『残酷な天使のテーゼ』に思わずノってしまうのには理由があった! | ダ・ヴィンチWeb 関連項目 長歌:五七を三回以上繰り返し、最後を七音を加える形式の和歌。 都々逸:七・七・七・五の口語による定型詩。 この項目は、言語学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 言語学)。表示編集 この項目は、音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 音楽/ウィキプロジェクト 音楽)。表示編集 Related Articles