七五調 From Wikipedia, the free encyclopedia 七五調(しちごちょう)とは、詩で七音・五音の順番で繰り返す形式。 五七調とは対照的に優しく優雅な感じを与えることを特徴とする。主に古今和歌集に使われている。 与謝野晶子「君死にたまふ事なかれ」 いろは歌 島崎藤村「初恋」 音楽における七五調 明治時代の文明開化以降に作られた唱歌や寮歌、軍歌を中心に見られ、現在でも校歌に七五調を採用する学校は多い。 七五調の歌詞を持つ歌は、同じ七五調の別の曲の節で歌っても歌唱上は違和感がなく、おおむね互換性があるといえる。 「鉄道唱歌」 「蛍の光」 「荒城の月」 童謡「どんぐりころころ」 童謡「ウサギとカメ」 童謡「浦島太郎」 童謡「こいのぼり」(弘田版・近藤版どちらも七五調) 童謡「うれしいひなまつり」 文部省唱歌「われは海の子」 行進曲「軍艦」(ただし歌詞は1コーラス6行と他の歌より短い) 軍歌「戦友」 国民歌「愛国行進曲」 奉祝国民歌「紀元二千六百年」 国民歌「日の丸行進曲」 テレビドラマ『水戸黄門』(TBS)の主題歌「ああ人生に涙あり」 テレビアニメ『まんが日本昔ばなし』(MBS)の主題歌「にっぽん昔ばなし」 テレビアニメ『それいけ!アンパンマン』のエンディングテーマ「勇気りんりん」 小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」 森田公一とトップギャランの「青春時代」 八代亜紀の「舟唄」 チェッカーズの「ギザギザハートの子守唄」 テレビ番組『ピタゴラスイッチ』(NHK)の「アルゴリズムこうしん」 「ラヴ・ミー・テンダー」、またそれのもとになった「オーラ・リー」 福岡ダイエーホークス・福岡ソフトバンクホークス応援歌「いざゆけ若鷹軍団」 阪神タイガース球団歌「阪神タイガースの歌」 中日ドラゴンズ応援歌「燃えよドラゴンズ!」 東北楽天ゴールデンイーグルス球団歌「羽ばたけ楽天イーグルス」 ズンドコ節関連の歌(例えば氷川きよしの「きよしのズンドコ節」やザ・ドリフターズの「ドリフのズンドコ節」など) 渥美清の「寅さん音頭」 たまの「さよなら人類」 都はるみの「北の宿から」 関西大学学歌 徳山璉の「隣組」(メガネドラッグのCMソング、コント番組『ドリフ大爆笑』のオープニング曲の元歌) Choo Choo TRAIN 悟空の大冒険 遠藤賢司の「宇宙防衛軍」 『なかよしリズム』(NHK)の「さようならありがとう」 石野真子の「春ラ!ラ!ラ!」 アン・ルイスの「天使よ故郷を見よ」 関連項目 五七調 句切れ 今様 都々逸 この項目は、言語学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 言語学)。表示編集 この項目は、音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 音楽/ウィキプロジェクト 音楽)。表示編集 Related Articles