五十嵐信斎 From Wikipedia, the free encyclopedia 五十嵐 信斎(いがらし しんさい、生没年不詳)は、室町時代の漆芸家。蒔絵師であり五十嵐派の祖[1]。 足利義政に仕え、東山御物、または時代物といわれる諸調度品に蒔絵を施した。その子甫斎は父の跡を継ぎ、また甫斎の子道甫は前田利家に遇せられ利家の領地加賀にてその技術を継承させた。[2] 出典 ↑ 上田正昭、津田秀夫、永原慶二、藤井松一、藤原彰、『コンサイス日本人名辞典 第5版』、株式会社三省堂、2009年 79頁。 ↑ 横井時冬 著「工芸鏡. 二」参考 参考文献 横井時冬『工芸鏡. 二』六合館、1894年。 関連項目 五十嵐道甫 幸阿弥派 蒔絵師 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles