友人に「地元の漁港から1.2km先の島まで泳いで渡ったら寿司を奢る」と言われたのをきっかけに遠泳を始める[1]。
1999年に、津軽海峡の横断に日本人としては初めて成功し、2000年にはドーバー海峡横断に日本人では9人目として成功する。その後、2001年間宮海峡、2002年宗谷海峡、2003年対馬海峡西水道横断、2004年バイカル湖に、それぞれ世界初となる単独遠泳横断に成功した。
地元の小学生への水泳指導も行っている。
講演会などでは、かつて北尾光司が名乗っていた「スポーツ冒険家」の肩書きを使うこともある[1]。