五十嵐耕平
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静岡県藤枝市岡部町出身[2][3]。東京造形大学にて、諏訪敦彦に師事した[4]。在学中に手がけた『夜来風雨の声』が、2008年のシネマ・デジタル・ソウル映画祭にて韓国批評家賞を受賞した[4]。その後、東京藝術大学大学院に進学[5][6]。修了作品の『息を殺して』が、第67回ロカルノ国際映画祭にて上映された[7]。ふみふみこの漫画を映画化したオムニバス作品『恋につきもの』では、「豆腐の家」を監督している[8]。
2017年、ダミアン・マニヴェルとの共同監督作品『泳ぎすぎた夜』が第74回ヴェネツィア国際映画祭オリゾンティ部門にて上映される[9]。2024年の監督作品『SUPER HAPPY FOREVER』も第81回ヴェネツィア国際映画祭のヴェニス・デイズ部門にて上映される。