高崎映画祭
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自主上映を行う市民グループ「上映集団メーヴェ」が母体となり開始された。映画祭スタッフを中心に2004年末にNPO法人たかさきコミュニティシネマを設立し、高崎市中心部にミニシアター「シネマテークたかさき」を開設、さらに廃業した古い映画館を借り受け復活させる、といった動きも、この映画祭の流れの一環と言える。この映画祭の中で、作品賞・監督賞などの授賞式も実施され、毎年監督、俳優が来祭している。
受賞者
| 回 | 受賞年月日 | 最優秀作品賞 | 最優秀監督賞 | 最優秀主演俳優賞 | 最優秀助演俳優賞 | 最優秀新進俳優賞 | 最優秀新人俳優賞 | 新進監督グランプリ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 35[1] | 2022年3月26日 | 偶然と想像(濱口竜介) | 横浜聡子(いとみち) | 占部房子(偶然と想像)
河井青葉(偶然と想像) 西島秀俊(ドライブ・マイ・カー) 三浦透子(ドライブ・マイ・カー) |
水原希子(あのこは貴族) | 片山友希(茜色に焼かれる)
梅田誠弘(由宇子の天秤) |
河井優実(由宇子の天秤)
和田庵(茜色に焼かれる) |
三澤拓哉(ある殺人、落葉のころに) |
| 36[2] | 2023年3月19日 | ケイコ 目を澄ませて(三宅唱) | 杉田協士(春原さんのうた) | 岸井ゆきの(ケイコ 目を澄ませて) | 永山絢斗(LOVE LIFE) | 佐々木詩音(裸足で鳴らしてみせろ)
諏訪珠理(裸足で鳴らしてみせろ) |
嵐莉菜(マイスモールランド) | 工藤梨穂(裸足で鳴らしてみせろ)
森井勇佑(こちらあみ子) |
| 37[3] | 2024年3月24日 | せかいのおきく(阪本順治監督・スタッフキャスト一同) | 外山文治(茶飲友達) | 岡本玲(茶飲友達) | 中村ゆり(市子) | 辻凪子(凪の憂鬱) | 花瀬琴音(遠いところ) | 工藤将亮(遠いところ)
磯部鉄平(凪の憂鬱) |
| 38[4][5] | 2025年3月23日 | 箱男(石井岳龍監督・スタッフキャスト一同) | 小路紘史(辰巳)
五十嵐耕平(SUPER HAPPY FOREVER) |
江口のりこ(愛に乱暴)
遠藤雄弥(辰巳) |
忍足亜希子(ぼくが生きてる、ふたつの世界)
山本奈衣瑠(SUPER HAPPY FOREVER) |
莉子(違う惑星の変な恋人) | 栗原颯人(HAPPYEND)
日高由起刀(HAPPYEND) |
飯島将史(プロミスト・ランド)
空音央(HAPPYEND) |
| 39[6] | 2026年3月22日 | ふつうの子ども(呉美保監督・スタッフキャスト一同) | 豊田利晃(次元を超える) | 伊藤沙莉(風のマジム) | 菅原小春(海辺へ行く道) | 中野有紗(この夏の星を見る)
黒崎煌代(見はらし世代) |
甫木元空(BAUS 映画から船出した映画館)
山元環(この夏の星を見る) |