五十嵐陽介

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五十嵐 陽介(いがらし ようすけ)(1976年 - [1])は、日本言語学者学位博士(言語学)[2]国立国語研究所教授[3]

生誕 1976年(48 - 49歳)
日本の旗 日本東京都稲城市
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京外国語大学外国語学部
東京外国語大学大学院地域文化研究科
五十嵐 陽介いがらし ようすけ
人物情報
生誕 1976年(48 - 49歳)
日本の旗 日本東京都稲城市
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京外国語大学外国語学部
東京外国語大学大学院地域文化研究科
学問
研究分野 日本語学
音声学
歴史言語学
琉球諸語
研究機関 理化学研究所
広島大学
一橋大学
東京外国語大学
国立国語研究所
学位 博士(学術)(東京外国語大学)
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日琉語族内の言語ないし方言の分岐過程に関して2016年より以下のような新説を提示している[4]

  • 旧説:「日琉語族は、初めに日本語と琉球語に分かれた」
  • 新説[* 1]:「日琉語族[* 2]は、初めに九州などの方言、中部・関東・東北などの方言、その他に分かれ、九州などの方言の一部から琉球語が分かれた」

人物

東京都稲城市生まれ、都立三鷹高校出身、躰道二段[2]

元々は日本語の諸方言の音声の研究をしていたが、宮古島アクセントを調査するため現地に行った際に偶然トマ・ペラールと知り合い、話すうちに歴史言語学が面白いと感じ日本語の歴史の研究を始めた旨、対談で語っている[3]

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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