五台山ロープモノレール

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五台山ロープモノレール(ごだいさんロープモノレール)は、1969年(昭和44年)に高知県高知市五台山公園に敷設された高低差166mのロープモノレール
山麓の青柳橋停留場から国分川を越え、五台山山頂の見国停留場までの約992mを4分で結んでいた[1]

ロープモノレールは、搬器に動力(ディーゼルエンジン)を搭載し、油圧駆動装置で、走行器の車輪を動かしてワイヤーロープ上を自走するという世界的にも珍しい方式が採用された[1]。このロープモノレールを実用化する為、東京索道は実に50以上もの特許を取得したとされる。恵那峡へのロープモノレールも計画されたが、それ以降は実用化されなかった。

歴史

脚注

参考文献

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