五台山 (高知市)
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特色
2022年(令和4年)9月22日に展望テラスが設置され、高知市街地を臨むことができる[4]。
展望施設としては2022年4月28日まで山頂に展望台(旧展望台)があったが、耐震基準を満たしていなかったため閉鎖された(同年11月に解体工事を開始)[4]。高知県では新たな展望台施設について2026年度末の完成を目指している[4]。
五台山(五台山公園)は、1911年(明治44年)に車道が整備され[5]、兼山神社や一ノ台駐車場がある一ノ台、伊達兵部宗勝墓や二ノ台広場がある二ノ台、三ノ台駐車場がある三ノ台、四ノ台広場がある四ノ台、展望施設がある五ノ台に分かれている[1]。一ノ台にある兼山神社は野中兼山を祀る神社である[6]。また二ノ台にある伊達兵部宗勝墓は、伊達騒動の重要人物である一関藩主伊達宗勝の墓で高知市指定史跡になっている[7]。
山麓には夢窓疎石開基の吸江寺、四国八十八箇所第31番札所の竹林寺や、高知県護国神社、高知県立牧野植物園が立地する。
1969年2月から1978年9月まで対岸から展望台のある建物まで、「五台山ロープモノレール」というロープモノレールが運行されていた。

