京都市山科区出身の演歌歌手。京都府立洛北高等学校(ラグビー部)卒業。本名、加藤哲也。祖母の影響で2歳からなみだの操などの演歌を歌い始める。1992年上京し音楽学校に通いバンド活動を行う。その後、歌手の団しん也氏の付き人をし、歌を学び歌と小林旭のものまねと芝居で日本各地を回る。2003年第14回全日本カラオケ王座決定戦に出場したのをきっかけにレオプロダクション所属となる。2007年10月3日、日本クラウンより『さすらいおはら節』でデビュー。2009年3月4日に『旅路の花/デカンショ放浪記』をリリース。その後9枚のシングル、2枚のアルバムを日本クラウンよりリリースする。