五箇村 (広島県) From Wikipedia, the free encyclopedia 廃止日 1913年2月1日廃止理由 新設合併五箇村、黒目村、亀谷村、上領家村、中領家村 → 領家村現在の自治体 庄原市国 日本ごかむら五箇村廃止日 1913年2月1日廃止理由 新設合併五箇村、黒目村、亀谷村、上領家村、中領家村 → 領家村現在の自治体 庄原市廃止時点のデータ国 日本地方 中国地方(山陽地方)都道府県 広島県郡 甲奴郡市町村コード なし(導入前に廃止)総人口 895人(『角川日本地名大辞典 34 広島県』87頁、1891年)隣接自治体 上領家村、黒目村、亀谷村、中領家村、田総村、比婆郡本村・帝釈村、神石郡古川村五箇村役場所在地 広島県甲奴郡五箇村(五箇・黒目・亀谷・上領家・中領家各村組合役場)ウィキプロジェクトテンプレートを表示 五箇村(ごかむら)は、広島県甲奴郡にあった村。現在の庄原市の一部にあたる。 田総川の源流域に位置していた[1]。 歴史 1889年(明治22年)4月1日、町村制の施行により、甲奴郡五箇村が単独で村制施行し、五箇村が発足[1][2]。五箇村、黒目村、亀谷村、上領家村、中領家村の町村組合を結成し役場を五箇村に設置[1]。 1913年(大正2年)2月1日、甲奴郡黒目村、亀谷村、上領家村、中領家村と合併し、領家村を新設して廃止された[1][2]。 産業 農業[1] 脚注 1 2 3 4 5 『角川日本地名大辞典 34 広島県』360頁。 1 2 『市町村名変遷辞典』312頁。 参考文献 角川日本地名大辞典 34 広島県 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。 関連項目 広島県の廃止市町村一覧 Related Articles