黒目村 日本の広島県甲奴郡にあった村 From Wikipedia, the free encyclopedia 黒目村(くろめむら)は、広島県甲奴郡にあった村。現在の庄原市の一部にあたる。 廃止日 1913年2月1日廃止理由 新設合併五箇村、黒目村、亀谷村、上領家村、中領家村 → 領家村現在の自治体 庄原市国 日本概要 くろめむら 黒目村, 廃止日 ...くろめむら黒目村廃止日 1913年2月1日廃止理由 新設合併五箇村、黒目村、亀谷村、上領家村、中領家村 → 領家村現在の自治体 庄原市廃止時点のデータ国 日本地方 中国地方(山陽地方)都道府県 広島県郡 甲奴郡市町村コード なし(導入前に廃止)総人口 571人(『角川日本地名大辞典 34 広島県』340頁、1891年)隣接自治体 五箇村、亀谷村、上川村、甲奴村、吉野村、神石郡牧村・福永村黒目村役場所在地 広島県甲奴郡五箇村(五箇・黒目・亀谷・上領家・中領家各村組合役場)ウィキプロジェクトテンプレートを表示閉じる 地理 田総川の支流・亀谷川の流域に位置していた[1]。 歴史 1889年(明治22年)4月1日、町村制の施行により、甲奴郡黒目村が単独で村制施行し、黒目村が発足[1][2]。五箇村、黒目村、亀谷村、上領家村、中領家村の町村組合を結成し役場を五箇村に設置[1]。 1913年(大正2年)2月1日、甲奴郡五箇村、亀谷村、上領家村、中領家村と合併し、領家村を新設して廃止された[1][2]。 産業 農業[1] 名所・旧跡 黒目八幡神社[1] 脚注 [1]『角川日本地名大辞典 34 広島県』339-340頁。 [2]『市町村名変遷辞典』296頁。 参考文献 角川日本地名大辞典 34 広島県 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。 関連項目 広島県の廃止市町村一覧 Related Articles