五老ヶ滝 熊本県山都町にある滝 From Wikipedia, the free encyclopedia 五老ヶ滝(ごろうがたき)は、熊本県上益城郡山都町にある滝。矢部四十八滝の一つ。古くは轟川(とどろきがわ)と呼んでいた五老ヶ滝川の水が流れ落ちる。上流150mほどに通潤橋がある。 所在地 熊本県上益城郡山都町位置 北緯32度40分51.3秒 東経130度59分42.5秒落差 50 m滝幅 9 m概要 五老ヶ滝, 所在地 ...五老ヶ滝 所在地 熊本県上益城郡山都町位置 北緯32度40分51.3秒 東経130度59分42.5秒落差 50 m滝幅 9 m水系 緑川水系五老ヶ滝川 プロジェクト 地形テンプレートを表示閉じる 概要 水量が豊富で、落差50mで断崖や滝壺も広く、阿蘇カルデラ起源の溶結凝灰岩を穿って流れ落ちる。矢部四十八滝中、千滝、聖滝、越早滝や福良滝と同規模で最大級の滝である。 国の重要文化財である通潤橋とあわせ公園化されており、散策路が整備され周遊できる。 滝壺側に吊り橋が架けられ、滝壺まで降りなくても、滝の姿を見ることができるようになっている。時間帯によって、虹が出る。歩道は濡れて滑りやすい。 滝の下流にはダムが築かれ、やがて笹原川と合流する。古くはこのあたりに田吉橋という石橋があった。 駐車場近くから 交通アクセス 熊本桜町バスターミナルから熊本バス通潤山荘ゆきに乗車し終点下車、徒歩5分(380m)。 九州中央自動車道山都通潤橋インターチェンジから約2㎞。 関連項目 矢部四十八滝 通潤橋 岩尾城 (肥後国) 外部リンク 五老ヶ滝 - 山都町観光協会 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks