MX-3 架台、MX-1 ベースモデル、MX-2 赤緯軸、MX-7 汎用軸、屈折用筒受、MX-4 観測装置取付板、MX-8 L型取付板等の接続部分は全て共通で、M5×16ミリメートル(以降mm)のステンレスキャップボルト4本をナット座ピッチ直径86mmで使用して固定する。雌ネジ部分には超硬質ヘリサートスクリューを埋め込んであり度重なる分解組み立てにも対応している[6][1][2]。
「MX-1 ベースモデル+MX-4 観測装置取付板+MX-20 減速微動装置」の最小構成を一般写真用三脚に載せるとポータブル赤道儀として天体写真撮影の遠征に携行することができる。