2050年
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予定
→「2050年代」も参照
- ラクイラ・サミットで「先進国は2050年までに温室効果ガス80%減」と合意している[1]。
- 欧州連合 (EU) はこの年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロ(脱炭素社会)を目指している。また、2020年10月の所信表明演説で菅義偉首相(当時)が日本も同目標を掲げることを宣言した[2][3]。
- 日本政府(内閣府)が推進する「ムーンショット型研究開発制度」で、「人々の幸福 (Human Well-being)」の実現[4]を目指し設定された10の目標のうち9つの目標の年限が2050年である[注 1]。
- ベトナムホーチミンにてロンタイン国際空港の最終期を予定[11]。
- ロシアによるバイコヌールの租借が終了する予定。
- 予定されているイベント
- 第29回FIFAワールドカップが開催予定。
予測
→「2050年代」も参照
- 国際連合大学の「環境と人間の安全保障研究所」(UNU-EHS) は、世界的に洪水の被害が深刻化し2050年には2004年の2倍に当たる約20億人が大洪水の危険にさらされると予測される、と2004年6月に発表した[15]。
- 国立環境研究所等のチームは、南極上空でオゾン層の回復が進み、この頃にはオゾンホールができなくなると予測している[要出典]。
- 少子高齢化によりASEAN諸国にも高齢社会が到来する[要出典]。
- 国連の世界人口推計2022年版(中位推計)によると、地球の総人口がこの頃には97億人に達する[16][17]。その中でも世界最多を維持するインドの人口は16億6800万人となる[17]。
- 対策を講じなかった場合、海洋のプラスチックごみが魚の総量を超えるという試算がある[18]。
- 国際連合環境計画の2024年2月の報告では2050年には廃棄物生産量が38億トンに達すると見積もられており[19]、民間の廃棄物・リサイクル業者(英国のウィディントンリサイクル (Widdington Recycling) 社)の2025年2月の予測でも34億トンに達する[20]。