井上亮 (ジャーナリスト) From Wikipedia, the free encyclopedia 井上 亮(いのうえ まこと、1961年 - )はジャーナリスト。 大阪府生まれ。1986年関西学院大学法学部を卒業し日本経済新聞社に入社。東京、大阪の社会部で警視庁、大阪府警、宮内庁、法務省などを担当。長岡支局長を経て社会部編集委員。2024年4月に日本経済新聞社を定年退職し著述に専念している。 宮内庁長官富田朝彦の「富田メモ」報道で2006年度新聞協会賞を受賞[1]。2022年度日本記者クラブ賞を受賞[2]。 共編著 『新潟の勘ちがい 日経長岡支局メールレター』博進堂、2006 『非常時とジャーナリズム』日本経済新聞出版社・日経プレミアシリーズ新書、2011 『焦土からの再生 戦災復興はいかに成し得たか』新潮社、2012 『天皇と葬儀 日本人の死生観』新潮社・新潮選書、2013 『熱風の日本史』日本経済新聞出版社、2014 『忘れられた島々「南洋群島」の現代史』平凡社新書、2015 『昭和天皇は何と戦っていたのか『実録』で読む87年の生涯』小学館、2016 『天皇の戦争宝庫 知られざる皇居の靖国「御府」』筑摩書房・ちくま新書、2017 『象徴天皇の旅 平成に築かれた国民との絆』平凡社新書、2018 『比翼の象徴 明仁・美智子伝』岩波書店(上中下)、2024年7月-11月 上.戦争と新生日本、中.大衆の天皇制、下.平成の革命 『宮内庁長官 象徴天皇の盾として』講談社現代新書、2025年5月 『新左翼と天皇 炎と爆弾の時代』ちくま新書、2025年10月 『「東京裁判」を読む』半藤一利・保阪正康共著、日本経済新聞出版社、2009。日経ビジネス人文庫、2012 『「BC級裁判」を読む』半藤一利・秦郁彦・保阪正康共著、日本経済新聞出版社、2010。日経ビジネス人文庫、2015 『平成と天皇』半藤一利・保阪正康共著、大和書房、2019 半藤一利『いま戦争と平和を語る』編 日本経済新聞出版社、2010。日経ビジネス人文庫、2015 西村秀一『新型コロナ「正しく恐れる」』『―2 問題の本質は何か』編 藤原書店、2020-21 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『焦土からの再生』著者紹介 ↑ 『比翼の象徴 明仁・美智子伝』著者紹介 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館ドイツアメリカ日本オランダ韓国その他Yale LUX この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles