井上彩名

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 井上 彩名[1]
生年月日 (1967-04-30) 1967年4月30日(58歳)
身長 164 cm[2]
いのうえ あやな
井上 彩名
本名 井上 彩名[1]
生年月日 (1967-04-30) 1967年4月30日(58歳)
出身地 日本の旗 日本東京都[2]中野区
身長 164 cm[2]
血液型 A型[2]
職業 女優
声優
演出家
作家
デザイナー
主な作品
君が嘘をついた
浅見光彦シリーズ (TBSのテレビドラマ)
金田一少年の事件簿 (堂本剛のテレビドラマ)
テンプレートを表示

井上 彩名(いのうえ あやな、1967年4月30日[3] - )は、日本女優声優演出家作家 シルバーデザイナー

東京都[2]中野区出身。東京都立工芸高等学校金属工芸科卒業[4]

1986年木曜ドラマストリート若い人」でデビュー[4]

1988年に月9ドラマ『君が嘘をついた』の主役に抜擢され、女優として注目を集める。

1988年当時は、ロックバンド「B-Bee」のボーカリストとしても活動した[4]

ロックバンド筋肉少女帯のアルバムレコーディングメンバーとして参加。1989年『猫のテブクロ』 - 1992年『エリーゼのために』

1999年『ぐるぐるタウンはなまるくん』ペンギンのぺんぺ役で声優デビュー

エッセイスト、イラストレーターとして、愛猫シゲチヨのエッセイを猫雑誌『猫の手帳』に掲載したのち、シゲチヨの最期の闘病記『シゲチヨ日記』を、2010年、漫画家まつらゆうこ作画で原作コミック出版。

2014年から、ラスベガススタイルミュージックショー、『ミュージックカクテルクラブ (MCC)』を主宰、振付・演出。自身もボーカリストとして出演しているが、キャスティングしたアーティストたちは、それぞれのジャンルで高い技術を持ち、ショーは原宿ラドンナで定期的に開催され、現在も高い人気を誇っている。

シーマプロモーション[4]、スタッフ・ポイント[1]メディアフォース[2]に所属していた。

人物

画家の曽祖父、祖父、金工作家の両親(幼少期に離婚)が東京藝術大学出身で、自身も東京都立工芸高等学校出身の芸術一家。

18歳の試験休みに、知り合いの勧めで受けたテレビドラマのオーディションに受かってしまい、断り切れずに女優デビュー。

養成所の訓練も舞台経験もない事で、自身を女優と呼ばれる事には慣れたが、役者や俳優と紹介される事に気恥ずかしさと引け目を感じると、度々インタビューやMCで答えていた。

21歳から東京スカパラダイスオーケストラレピッシュのメンバー等と、クラブイベント『ナイスな夜明け』を開催。このイベントのオーガナイザーの経験が、後のショー制作の原点となる。

アニメの音響監督がカーステレオから流れるラジオの声を聴いてダメ元で事務所にオファーがあり、30歳で声優デビュー。本人はそれまで声にコンプレックスがあったため、ずっと声優の仕事は断っていた。

執筆活動も意外と多く、書く事にスランプを感じた事がないため入稿が早く、連載担当に喜ばれていた。

自身が主宰するラスベガススタイルのミュージックショー、ミュージックカクテルクラブ (MCC) では、スタンダードな英語歌を自身で和訳詞を作り歌っている。和訳詞は英語歌詞の意味を変えない、聴こえる語感を原曲とシンクロさせる事にこだわる。キャスティングはアングラ、メジャー、ジャンルにこだわらず、演目ごと個別にリハーサルしてショー前日のゲネプロで作品を仕上げる独特な演出方法をとる。自身のInstagramで「映画を撮ってる感覚に近いし、自分の脳内劇場で上演出来た作品なら、どんなジャンルのパフォーマーとでも新作を創り出せる」と語っている。

芸能界で培われたエンタメの表現のスキルで、ナイトクラブキャストのビジュアル・ブランディングに関わることがある。本人は「どの業界にも偏見はない。人生掛けて仕事に誇りを持つプロ意識のある人の真剣な相談には真剣に取り組むだけ。知らない業界の人との交流は新しい経験で勉強になる。逆にこちらが教えられる事もある」と語る。

アルコールアレルギーのため下戸である。猫好きで猫関連で3冊執筆している。趣味は料理[2]。妹が居る[4]

出演

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI