井口ユミ
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デビュー作は「わらって笑ちゃん」(1981年ティーンコミック)で、小学館の雑誌や学年誌で1980年代から1990年代にかけて活動した。ひらいけい名義で少年向け作品を執筆したり、炎もゆる・速水憂海名義で成人向け漫画の分野で活動。アニメとラーメンが大好き。
宝石のように輝く大きな瞳を持ったキャラクターが多く、後の少女漫画的(特に低年齢向け)画風の源流になった。
「Sweetらぶらぶ」に関しては1986年4月「小学三年生」の連載を皮切りに1987年4月からは「小学四年生」「小学二年生」の各誌に連続連載された。連続連載は1989年12月まで続き、小学生の女児に人気の漫画だった。
2012年「Sweetらぶらぶ」の単行本収録全話がデジタル化され、ポストペイ形式のダウンロードコミックになった。作者曰く、同作品は「小学校の頃は元気な友達がうらやましかった。(Sweetらぶらぶは)子供の頃の私の夢です」と単行本上で語っている。