井口耕二
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小学校3年のときにスピードスケートを始め、小学校5年時にフィギュアスケートへ転向した。当初は男子シングル選手として活動したが、大学入学後に瀬野尾さき子とカップルを結成しアイスダンスへ転向した。1978-1979年シーズンの全日本ジュニア選手権で優勝し、翌1979-1980年シーズンには全日本選手権で4位になるなどしたが再び男子シングルへ転向。大学卒業とともに競技から引退。
出光興産時代にオハイオ州立大学へ留学し、1998年に翻訳者として独立。独立後は有限会社バッカイテクノドキュメンツを設立。ニフティでは「Buckeye」名義で翻訳フォーラムを主宰し、ニフティがフォーラムシステムを廃止したあとは、独自ドメインに移行して高橋さきのと共同で翻訳フォーラムを主宰。そのほか自作ツールの公開、翻訳関連の記事執筆や講演、日本翻訳連盟の理事など、多方面で活動している。
主な戦績
著書
- 「スティーブ・ジョブズ」翻訳者の仕事部屋 フリーランスが訳し、働き、食うための実務的アイデア(講談社、2024年) ISBN 978-4065357262
- できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が本気で教える 翻訳のレッスン(共著)(講談社、2016年) ISBN 978-4062952590
- 実務翻訳を仕事にする(宝島社、2001年)ISBN 9784796621410