井坂俊哉
From Wikipedia, the free encyclopedia
中学生からサッカークラブ・ジュビロ磐田のジュニアユースのゴールキーパーを経験し、高校でサッカーと語学勉強を兼ねてオーストラリアへ留学も、中学時代から故障がちだった身体の影響で怪我を負い、サッカーの道を断念[2]。
日本に帰国後、ガソリンスタンドやレストラン、コンビニエンスストアなどでアルバイトを経験したが、どれも自分の肌には合わなかったという。その後、演技や芸能界を全く知らない状況下で、芸能事務所の社長を紹介され、俳優に転身[3]。
2000年にドラマ『アナザヘヴン』で俳優デビュー。2004年から2005年まで放送された特撮ドラマ『幻星神ジャスティライザー』の平賀真也 / ライザーガント役で知名度をあげた。
2005年、ジュビロ磐田のジュニアユースだったころの経験を活かし、TBS『スポーツマンNo.1決定戦』に2度出場した。
2006年にNHK連続テレビ小説『純情きらり』で注目され、2007年に『パッチギ! LOVE&PEACE』に出演。主人公リ・アンソン役を演じた。
2016年9月3日付で所属していたホットロードとの契約を解除した。現在は山陰地方を中心に活動するローカルヒーロー「シーレイヴ」のアンバサダーを務めている。
人物
スポーツマンNo.1決定戦
- 第15回芸能人サバイバルバトル(2005年9月28日放送)
- BURN OUT GUYSでは長いリーチを活かして、雲梯を3つ飛ばしで進むパフォーマンスを魅せた。SPIN OFF 2回戦進出、MONSTER BOX 14段の活躍もQUICK MUSCLEが失格に終わり総合12位で脱落。
- 第16回芸能人サバイバルバトル(2006年3月29日放送)
- REVOLITIONは1回戦敗退に終わるも、SPIN OFFでは唯一のシードを獲得。2回戦(初戦)で上地雄輔との10秒以上の善戦の末に勝利し準決勝進出。準決勝でパッション屋良に敗れた。MONSTER BOXは15段をクリア。16段では、自身の挑戦前まで4人連続失敗の中、最初の成功者に名乗りを上げた。3種目終了時点でパッションと並んで総合2位タイにいたが、QUICK MUSCLEでは42回目の時点で苦しくなり、1分半近く耐えて末に辛うじて記録を残したが、記録を残した12人の中では11位に終わる。TAIL IMPOSSIBLEでは第1レースの4周目の最終コーナー手前で滝川英治にまくられ脱落。後半2種目で40Pしかポイントを獲得できなかったことが災いし、総合ランキングで上地に10P差で逆転され、総合7位で最終種目進出を逃した。
- 芸能人サバイバルバトル
| 大会 | 放送日 | 総合順位 |
|---|---|---|
| 第15回 | 2005年9月28日 | 12位 |
| 第16回 | 2006年3月29日 | 7位 |