井坂優介
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立教大学卒業後、アニメ制作会社に入社[1]。テレビアニメ『新世界より』や『世界征服〜謀略のズヴィズダー〜』などで制作進行、テレビアニメ『四月は君の嘘』で設定制作を担当する[3]。
その後、会社に勤めながら制作した初監督作『幽霊アイドルこはる』が「第37回ぴあフィルムフェスティバル」にノミネートされ、映画監督としてのキャリアをスタートさせる[1][4]。
以降、美少女ホラーや奇抜なコメディを作風とした短編作品を立て続けに制作し、2017年に第4作目となる『千のひとつまえ』はロンドンのコメディ映画祭「London-Worldwide Comedy Short Film Festival」にて観客賞を受賞[5]。
2018年には、星野零式主催のオムニバス『鉄ドン』で劇中作『デリバリー・キラー』を監督し、同作は「第28回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で上映された[6]。
2022年には、TikTokに投稿した縦型映画『魔法使い警部ちゃん』が第2回 「TikTok TOHO FilmFestival 2022」にて応募2000作の中からファイナリスト17作に入選。
2022年劇場公開の長編デビュー作『シャーマンの娘』では、その制作に際してクラウドファンディングを実施し、2,500,000円の資金調達に成功した[7]。