井形マリ
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- 1978年にレースデビューし、筑波選手権プロダクション125で年間ランキング3位となる。
- 1982年に国際A級ライセンスに昇格。女性としては小沼加代子に続き2人目の快挙。
- 1983年から2年間鈴鹿8時間耐久ロードレースに出場した。
- 1985年から全日本選手権国際A級125に出場したが、1987年に同選手権の筑波大会でポールポジション獲得直後に転倒し、この時の負傷が引退の要因となる。
- 1990年に現役引退。妹でレーシングライダーの井形ともと共に『チームマリ』を結成。
- 2010年に妹のともに引き継ぎ勇退、チームマリの特別顧問となる[3]。
- 2003年に重症筋無力症を発病し闘病生活を送っていた。2024年8月13日に死去。66歳没[2][4]。
レース戦歴
鈴鹿8時間耐久オートバイレース
| 年 | チーム | ペアライダー | 車番 | マシン | タイヤ | 予選順位 | 予選タイム | 決勝順位 | 周回数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1983 | エンデュランス RT | 59 | ホンダ・CB900F | D | 37位 | 2'37”16 | 17位 | 172 | |
| 1984 | Aqua-fresh Racing | 24 | ホンダ・CBX750F | D | 45位 | 2'36”55 | 26位 | 169 |