亜硝酸ブチル

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ATCコード
  • none
法的地位
  • AU: 処方箋薬(S4)[1]
  • UK: Medicines Act 1968
  • US: 未登録(Anti-Drug Abuse Act of 1988で違法)
亜硝酸ブチル
臨床データ
ATCコード
  • none
法的地位
法的地位
  • AU: 処方箋薬(S4)[1]
  • UK: Medicines Act 1968
  • US: 未登録(Anti-Drug Abuse Act of 1988で違法)
識別子
CAS登録番号
PubChem CID
ChemSpider
UNII
CompTox
ダッシュボード
(EPA)
ECHA InfoCard 100.008.057 ウィキデータを編集
化学的および物理的データ
化学式 C4H9NO2
分子量 103.12 g·mol−1
3D model (JSmol)
沸点 78.0 °C (172.4 °F)
  (verify)

亜硝酸ブチル(あしょうさんブチル、: Butyl n-nitrite)は、亜硝酸エステルの一種である。

従来は亜硝酸塩n-ブタノールとの反応により製造していたが、副生成物として金属塩が生じる問題があった。これを解決すべく、三酸化二窒素n-ブタノールとの反応による方法が開発された[2]

用途

希土類アジド化合物の合成、食肉保存料ペプチド合成やニトロ化における試薬などに使用される[3]多幸感をもたらすことからラッシュドラッグに使用されるが、日本の法令では2007年2月28日指定薬物となり[4]、医療用および人体に危害を及ぼすおそれのない用途以外での製造・輸入・販売等は禁止されている[5]

安全性

脚注

参考文献

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