亡霊 From Wikipedia, the free encyclopedia 亡霊(ぼうれい)は、 亡き者の霊。死者の魂[1]。 →霊、魂 死者の魂がこの世に現れたもの[2](幽霊)。亡魂とも[3]。→幽霊、死霊 (比喩的に)今は亡びた過去の存在のはずだが、それがよみがえってきたのではないかと恐れられているもの[3]。例えば、「ファシズムの亡霊[3]」「ナチスの亡霊[4]」 「軍国主義の亡霊[5]」といった表現。 アンナ・クロミイ作「騎士長」(「ドン・ジョヴァンニ」に登場する亡霊) ↑ 新村出 編『広辞苑』(第4版)岩波書店、1991年、2347頁。ISBN 978-4-00-080102-7。 ↑ 新村出編『広辞苑』(第5版)岩波書店、1998年、2444頁。ISBN 978-4-00-080112-6。「この世に現れた死者のたましい」 1 2 3 『広辞苑』(第5版)、2444頁。 ↑ 大辞林 第二版 ↑ デジタル大辞林 関連項目 霊魂 幽霊 ハムレット このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 典拠管理データベース: 国立図書館 スペイン フランス BnF data ドイツ イスラエル アメリカ Related Articles