交響曲第18番 (モーツァルト)

From Wikipedia, the free encyclopedia

交響曲第18番 ヘ長調 K. 130 は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが作曲した交響曲である。

音楽・音声外部リンク
全曲を試聴する
第1楽章第2楽章第3楽章第4楽章
カール・ベーム指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による演奏。
第1楽章第2楽章第3楽章第4楽章
ジェームズ・レヴァイン指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による演奏。
********
以上の演奏は何れもYouTubeアートトラック公式収集による。

第16番ハ長調 K. 128第17番ト長調 K. 129と同じく1772年5月に、新しく就任したヒエロニムス・フォン・コロレド大司教の就任祝賀行事の曲として作曲されたものである。

前2作はイタリアの作風であるのに対し、第18番ではドイツの作風が反映されている。また、楽器編成はオーボエの代わりにフルートを使用し、ホルンが4本に増強されていることがうかがえる。ホルンを増強したのは第3楽章の作曲途中に思いついたものといわれ、楽譜の欄外に2つのホルンの譜が追加されている。

楽器編成

構成

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI