京丹後大宮インターチェンジ
京都府京丹後市にある鳥取豊岡宮津自動車道のインターチェンジ
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京丹後大宮インターチェンジ(きょうたんごおおみやインターチェンジ)は、京都府京丹後市にある山陰近畿自動車道のインターチェンジである。
起点からの距離
5.0 km(大宮峰山IC起点)
接続する一般道
京都府道651号大宮岩滝線
京都府道655号味土野大宮線
京都府道655号味土野大宮線
京丹後市では初の自動車専用道路で、京都府が事業主体となり2005年度から約169億円を使って整備した[1]。当初は2017年3月の開通を目指していたが京都府北部の市町から「11月の蟹シーズンに間に合わせてほしい」という要望があったため、急ピッチで工事を進めていた[2]。インターチェンジ名の由来は、京丹後市内のインターチェンジとして「京丹後」を、また、旧大宮町に位置することから、「大宮」を採用したもの[3]。