京城 (曖昧さ回避) From Wikipedia, the free encyclopedia 京城(けいじょう)は、都、首都を意味する漢語。 日本統治時代の朝鮮においては、京城府のことを指した。 李氏朝鮮時代には、「京城」は漢城府の別称として用いられた。韓国併合の後、漢城府は京城府と改称された。 連合軍軍政期以後、ソウルと名称が改められたが、日本においては戦後も新聞記事などにおいて、「京城」の呼称が1960年代まで使われることがあった。 京城精工 - かつて存在した自転車パーツメーカーであり、現在の起亜自動車。 上記以外 中華人民共和国においては同国の首都である北京市を指す。自称的に使われることもある。 日本の京都の別名の一つ。貝原益軒『京城勝覧』、天理教の京城大教会(京都市東山区にある)などの用例がある。 中華民国台南市に本店を置く京城銀行(京城商業銀行)のこと。 関連項目 京城市 このページは地名の曖昧さ回避のためのページです。一つの地名が2か所以上の場所に用いられている場合の水先案内のために、同じ地名を持つ場所を一覧にしてあります。お探しの場所に一番近い記事を選んでください。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えてください。 Related Articles