京畿道の分割
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京畿道分割主張
1992年国会議員総選挙を前にした1992年より本格的に提起され始めた[6]。1992年大統領選挙では主要候補だった金泳三と金大中が共に大統領選挙公約に掲げた[7][8]。
2011年には、京畿北部に独立した地方警察庁を設置することができるようになる警察庁法改正案が2件発議されて[9]、同じ年の12月に国会本会議で議決され[10]、2016年3月25日、京畿道北部地方警察庁が設置された[11][12]。
2017年5月には、京畿道を京畿北道と京畿南道に分割する法律案が国会議員12名の署名で発議された[13][14]。
2024年の第22代総選挙の前には与党の国民の力が京畿道北部を京畿北部特別自治道に分割する案を推進しており、併せて南部の飛び地となる金浦市のソウル特別市への編入を推進している[15][16]。