京都女優シリーズ

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山村美紗サスペンス 京都女優シリーズ
ジャンル テレビドラマ
原作 山村美紗
企画 長部聡介
金井卓也
荒井昭博
保原賢一郎
脚本 峯尾基三
監督 関本郁夫
出演者 東ちづる
大鶴義丹
オープニング 歴代テーマ曲を参照
エンディング 歴代テーマ曲を参照
製作
プロデューサー 中曽根千治
矢後義和
亀岡正人
榎本美華
金丸哲也
西平敦郎
制作 フジテレビ
東映
放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1999年1月22日 - 2004年7月16日
放送時間金曜 21:02 - 22:52
放送枠金曜エンタテイメント
放送分112分
回数7回
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山村美紗サスペンス 京都女優シリーズ』は、1999年から2004年までフジテレビ系金曜エンタテイメント」で放送されたテレビドラマシリーズ。全7回。主演は東ちづる

売れない映画女優が、映画スタジオと芸能界を舞台とした殺人事件の解決に奔走する。1作目のみキャラ名が違っている。

東映京都撮影所の製作だが、ドラマのメインテーマは松竹の「蒲田行進曲」(アレンジ版)である。ドラマの終盤の「犯人の告白シーン」では、京都の名所旧跡がふんだんに使われている。

2008年2月8日の『新・京都祇園芸妓シリーズ』3作目「京都花嫁衣裳殺人事件」(金曜プレステージ)が山村美紗13回忌特別企画として「祇園芸妓VS京都女優」のクロスオーバー作品となっている。そのためか再放送では『京都女優シリーズ』が『新・祇園芸妓シリーズ』の第4作から第10作として放送されることがある。

主要人物

立花秋子 → 麻生夕子
演 - 東ちづる
京都太秦撮影所所属の大部屋女優。
田村悠介 → 田村竜平
演 - 大鶴義丹
斬られ役専門の大部屋俳優。
柏木萌子 → 早乙女朋子
演 - 山村紅葉
夕子(秋子)のマネージャー。
狩矢警部
演 - 横内正若林豪(2作目)
京都府警の警部。
小池久美 → 桜井久美
演 - 川俣しのぶ
マネージャー。
ナナエ
演 - 塚本加成子
マネージャー。
鮫島五郎
演 - 大八木淳史
大部屋俳優。
鈴子
演 - 久保田磨希
橋口警部補
演 - 井上高志
柴田刑事
演 - タンクロー

ゲスト

第1作「京都夜の祇園姉妹殺人事件」(1999年)
第2作「京都・呪いの十二単衣殺人事件」(2000年)
第3作「京都怪奇伝説殺人事件」(2001年)
第4作「妖しの清少納言殺人事件」(2002年)
第5作「流れ橋殺人事件」(2003年)
第6作「大奥殺人事件」(2003年)
第7作「新選組殺人事件」(2004年)[1]

スタッフ

放送日程

外部リンク

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