1920年(大正9年)、京都では営業許可申請簡素化のため各警察単位で、それぞれの組合の中に「料理部」「寿司部」「洋食部」等々の部活動が存在する「料飲組合」が結成される。
この中の「寿司部」により、1930年(昭和5年)、京都鮨商組合(現在の京都府寿司生活衛生同業組合)が結成される。
1947年(昭和22年)、GHQにより「飲食緊急措置令」が出されるなど、困難な時期を乗り越え、1950年(昭和25年)春、この京都鮨商組合の総会において発足した。
2002年9月には50周年式典が催され、京都新聞社社長の野村栄太郎による祝辞、四世茂山千作による祝舞などが行われた。